建築知識26/03 断熱大全
| 定価 | 1,800円+税 |
|---|---|
| 著者名 | 建築知識(編) |
| ページ数 | 138 |
| 判型 | B5判 |
| 発行年月日 | |
| ISBN | 4912034290363 |
建築知識26/03 断熱大全
内容・概要
「断熱等級って、実際どのあたりを目指せばいいの?」
「太陽光発電はやっぱり載せるべき?」
断熱・省エネ設計の「?」をまるっと解決!
新築住宅の省エネ基準適合義務化から、まもなく1年。
そしてZEH水準の義務化まで、あと4年。
夏の酷暑が常態化する一方で冬の寒さは依然として厳しく、快適に暮らしたいけど、
物価高騰や脱炭素を背景に省エネにも注力しないといけない。
こうした状況下で、あなたの設計は
「これまでどおり」で本当に大丈夫でしょうか……?
そんな不安を解消すべく、
本特集では家の断熱性能や省エネ性能の最新事情にフォーカス!
快適な温熱環境を保つための断熱手法や、
コストパフォーマンスが◎な省エネ設計の秘訣を大公開します。
知識のアップデートを図りたい設計者はもちろん、
家づくりで絶対に失敗したくない人、今の家をもっと快適にしたい人にも、
役立つ工夫が満載。
日本で暮らすすべての人に知ってほしい、
断熱・省エネの知識を基本から実践まで詰め込んだ特集です!
目次
1章 家の今と温熱環境のこれから
まずは確認! 「省エネ基準」って何?
気候変動で住宅はどう変わる?
快適な温熱環境をつくるには
2章 断熱手法をマスターする
断熱性能はなぜ必要? どう高める?
家が寒く/暑くなるメカニズム
熱橋を防ぎ断熱ラインを確保する
断熱性能はどのレベルを目指す?
要チェック! 断熱の基本用語
部位ごとに断熱工法を考える
断熱材の種類ごとの特性を学ぼう
断熱工事は結露の発生防止がキモ
断熱等級6超をクリアするには?
開口部の仕様と断熱効果
3章 省エネ・創エネ手法を徹底解剖
省エネ化のポイントを押さえよう!
冷暖房の選び方・使い方で省エネに
第3種換気と第1種換気のポイント
給湯器の種類と選び方を知る
照明は配置の工夫で省エネに
太陽光発電の設備と節電効果
非住宅の省エネ基準も押さえる
4章 実例に学ぶ!断熱・省エネの最適解
建築計画で快適な温熱環境を実現する
断熱性能を確保し、外ともつながる
敷地を理解し放射熱・蓄熱を活用する
日射遮蔽と眺望は両立できる
間取りの工夫で室内に涼風を導く
自然の力を利用し、温熱環境を整える
リノベーションで温熱環境を改善する
マンションリノベは住戸に応じて計画
5章 法規と補助金の最新知識
建築基準法の改正点を押さえよう
住宅の省エネ化で受けられる補助金
COLUMN
室内の温度ムラをなくして快適に
ZEHの定義を押さえる
発泡プラスチック系/繊維系断熱材は併用に注意
窓の断熱性能の求め方
特に注意したい! 子どもと高齢者の温熱環境
ペットにとっての最適な温熱環境と注意点
温暖化の影響は排水にも!?
空気の動きを理解して「通風」で涼感を得る
住み手に教えたい! 家電選びでも省エネに
太陽光発電のメーカーはどう選ぶ?











