いちばんよくわかる西洋建築史入門
| 定価 | 2,200円+税 |
|---|---|
| 著者名 | 中島 智章 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5判 |
| 発行年月日 | 2026/06/11 |
| ISBN | 9784767835242 |
いちばんよくわかる西洋建築史入門
内容・概要
紀元前8世紀から現代まで、西洋建築の「なぜ?」が
「流れ」で「一気に」わかる!
西洋建築の見方を知れば、もっと旅が面白くなる!
西洋建築史を一気につかむ通史図鑑。
全編オールカラー、豊富な写真と図版を掲載。
建築を学ぶ人だけでなく、歴史好きの人にも、
旅行のガイドブックとしてもおすすめです。
【目次】
西洋建築を知りながら楽しむための五つの見方
西洋の名建築MAP
西洋建築の時代区分と建築keyword
第1章/古代
古代ギリシャ建築解説
ヘラ第一神殿
パルテノン神殿
デルフォイ神域の劇場
古代ローマ建築解説
メゾン・カレ
パンテオン
コロッセウム
サンタポリナーレ・イン・
クラッセ聖堂
サン・ヴィターレ聖堂
ハギア・ソフィア大聖堂
第2章/中世
中世前期の建築解説
アーヒェンの宮廷礼拝堂
ロマネスク建築解説
シュパイヤー大聖堂
ピサ大聖堂
フォントネ修道院
ゴシック建築解説
パリのノートル・ダム大聖堂
シエナ大聖堂
シュテファン大聖堂
カンタベリー大聖堂
サント・シャペル礼拝堂
ヴァンセンヌ城塞
第3章/近世
ルネサンス建築解説
オスペダーレ・デリ・インノチェンティ
サンタ・マリア・プレッソ・
サン・サティロ聖堂
テンピエットパルマ・ノーヴァ
ヌフ・ブリザック
シャンボール城館
フォンテーヌブロー城館
カンピドリオ広場
ヴィッラ・ラ・ロトンダ
イル・ジェズ聖堂
ルーヴル宮殿
メゾン・ラフィット城館
カール5世宮殿
サン・ピエトロ大聖堂
バロック建築解説
サン・カルロ・アッレ・クワットロ・
フォンターネ聖堂
ヴォー゠ル゠ヴィコント城館
ヴェルサイユ宮殿
カールスキルヒェ
ザンクト・ヨーハン・ネポムーク聖堂
サンスーシ宮殿
セント・ポール大聖堂
第4章/近代
新古典主義建築解説
パリのパンテオン(旧サント・ジュヌヴィエーヴ聖堂)
アルケ゠スナン王立製塩所
アルテス・ムゼウム
ゴシック・リヴァイヴァル建築解説
ストロベリー・ヒル邸
イギリス国会議事堂
カルカソンヌの築城都市
歴史主義建築解説
フランス国立図書館
パレ・ガルニエ(パリ・オペラ座)
20世紀建築解説
ヴァン・エートヴェルド邸
サグラダ・ファミリア聖堂
クライスラー・ビルディング
シャイヨ宮
ホリホック邸
トゥーゲントハット邸
ラ・トゥーレット修道院
【著者】
中島 智章(なかしま ともあき)
1970年福岡市生まれ。93年東京大学工学部建築学科卒業、
2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。
博士(工学)、02年より工学院大学工学部講師。
現在、工学院大学建築学部教授、日仏工業技術会副会長。
専門は近世フランス建築史等。
著書に『西洋の名建築がわかる七つの鑑賞術』(小社刊)、
『パリ・ノートルダム大聖堂の伝統と再生』(共著・勉誠出版)、
『図説 パリ 名建築でめぐる旅』『図説 ヴェルサイユ宮殿』『図説 バロック』
『図説 キリスト教会建築の歴史』(共に河出書房新社)。
監修に『ビジュアル版 世界の城の歴史文化図鑑』、
翻訳に『図説 イングランドの教会堂』(マール社)など多数。











