科学的に証明された最高の犬との出会い方・育て方大百科
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紙書籍
| 販売状態 | 販売中 |
|---|---|
| 販売開始日 | 2026/06/02 |
| 定価 | 2,200円+税 |
|---|---|
| 著者名 | ベンジャミン L. ハート (著), リネット A. ハート (著) |
| ページ数 | 412 |
| 判型 | A5判 |
| 発行年月日 | 2026/06/02 |
| ISBN | 9784767835792 |
科学的に証明された最高の犬との出会い方・育て方大百科
内容・概要
犬も飼い主も幸せに長生きするために知っておきたいこと
最新研究で解き明かされた80の犬種の特徴と性格がすべてわかる!
トイレのしつけやすさや、愛着行動、攻撃性など、人気の犬種80種の特徴を168名の獣医師へのアンケートを元にグラフ化して解説。
犬種ごとの性格的な特徴や起源、かかりやすい疾患についても網羅する「大百科」!
さらに犬種別の特徴だけではなく迎えた愛犬との日々の過ごし方から看取るまでと、最期まで幸せに暮らすための向き合い方をも解説。
どの犬種をお迎えするか悩んでいる人、お迎えしたい犬種の特徴を知りたい人、お世話をしっかりできるか不安な人にこそ読んでほしい一冊です!
目次
第一章 子犬を迎え、育てるということ
子犬を迎える時期と場所/トイレのしつけ/分離不安(愛着のある人と離れることへの不安)/大きな音に対する恐怖心/知らない人に対する恐怖心/執拗にねだる、吠える、ひっかくなどの行動/赤ちゃんへの敵対心/家族への攻撃/ほかの犬への攻撃
第二章 10の特性でみる80犬種のランキング
グラフの構成/グラフの見方/グラフの使い方/行動の特性/スナッピング(咬み付くまねや仕草をする)/縄張り防衛(侵入者からテリトリーを守る)/ほかの犬への攻撃(同居する犬やほかの犬を攻撃する)/家族への攻撃(家族に歯向かったり攻撃したりする)/警戒吠え(侵入者など異変に反応して吠える)/活発さ(刺激に過敏に反応して動く)/無駄吠え(理由もなく吠えたり必要以上に吠えたりする)/愛着行動(飼い主の愛情や注目を求める)/訓練性能(新しい芸などを習得できる)/トイレのしつけやすさ(トイレのマナーが身につく)
第三章 80犬種のプロフィールと去勢・避妊手術のタイミング
プロフィールとグラフの使い方/雑種の子犬を迎える場合/犬種プロフィール
第四章 性別によるちがい
自分に合った犬の性別/去勢・避妊手術の効果/関節疾患やがんのリスクを回避するための去勢・避妊手術の時期/問題行動を抑制するための去勢・避妊手術
第五章 犬の行動の謎
草を食べる/自分の糞やほかの犬の糞を食べる―犬の食糞/遠吠えをする/あくびをする
第六章 老いゆく犬とともに
さまざまな問題を抱える愛犬と幸せに暮らすためのヒント/薬を与えるときのヒント/最期の日々を過ごすためのヒント/思い出を残すためのヒント
著者:
■ベンジャミン・L・ハート
米国カリフォルニア大学デービス校獣医学大学院名誉教授。同大学獣医学教育病院に動物の問題行動に対処する行動治療科を開設した。専門分野はイヌ科・ネコ科動物の行動学と行動療法である。ミネソタ大学で獣医学博士号(DVM)とPh.D を取得。現在、『Animals』、『Animal Welfare』、『Journal of the American Animal Hospital Association』の責任編集を務める。米国獣医動物行動医師会(DACVB)の設立専門医で、動物行動学会と国際人間動物関係学会の研究員である。これまで手がけた出版物は200 以上に及ぶ。
■リネット・A・ハート
米国カリフォルニア大学デービス校獣医学大学院人間動物学・動物行動学教授。主要な専門分野は人間と動物の相互作用と動物福祉である。主要な研究分野は人間の動物とのかかわりにおける心理社会的側面で、とくに補助犬とのかかわりに焦点を当てている。ハート博士は米国ラトガース・ニュージャージー州立大学で動物行動学Ph.D を取得。現在、『Animals』(コンパニオンアニマル担当)、『Frontiers in Veterinary Science』、『Humanities and Social Sciences』、『Human-Animal Interactions Bulletin』の責任編集を務める。国際人間動物関係学会において卓越した人間動物学研究者に選出された。人と動物の相互作用(HAI)のための米国獣医学協会委員である。これまで手がけた出版物は150 以上に及ぶ。
■監修:菊水健史
1970 年鹿児島県生まれ。獣医学博士。‘94 年東京大学農学部獣医学科卒業。三共株式会社、東京大学農学部生命科学研究科助手を経て、2007 年麻布大学獣医学部准教授、’09 年同教授。専門は動物行動学、行動神経科学、比較認知科学、神経内分泌学。著書に『日本の犬』(共著、東京大学出版)、『犬のココロを読む』(共著、岩波書店)、『愛と分子』(東京化学同人)など。
■翻訳:喜多直子
和歌山県生まれ。京都外国語大学卒業。訳書に『恐竜研究の最前線』『恐竜と古代の生き物図鑑』(創元社)、『ファット・キャット・アート:ぽっちゃり猫、名画を語る』『名画のなかの猫』『名画のなかの美しいカラス』(エクスナレッジ)、『イヌ全史』『あなたの犬を世界でいちばん幸せにする方法』(日経ナショナルジオグラフィック)、『昆虫 色彩の奇跡:大英自然史博物館 珠玉の標本』『卵 その誕生がすべてを変えた』(河出書房新社)などがある。











