家づくりのお手本 増補改訂版
| 定価 | 2,800円+税 |
|---|---|
| 著者名 | アンドウ・アトリエ |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | B5変 |
| 発行年月日 | 2026/07/02 |
| ISBN | 9784767835945 |
家づくりのお手本 増補改訂版
内容・概要
「いい家」ってなんだろう?
心地よさをカタチにする、72のプロセス+αを大公開!
身の丈に合った、居心地のよい家づくりと、
暮らしにしっくりと馴染む家具製作に定評のある
建築家夫婦ユニットのアンドウ・アトリエ(安藤和浩・田野惠利)。
初の著書『家づくりのお手本』(第6回「武蔵野美術大学建築学科 長尾重武賞」受賞作)の増補改訂版。
敷地や家の個性の引き出し方や、
住まいの内と外をつなぎ、豊かな緑を楽しむ方法、
暮らしのストレスを解消し、楽しく暮らすための家事動線、
家族の対話が生まれるこだわりの造作キッチン、
使いやすく、美しい家具や建具のディテール・つくりかた……
さまざまな家づくりのアイデアやヒントを、
親しみやすいイラストで図解しました。
光や風、視線の入り方や住まい手の行動に関わる動線なども
わかりやすく描き込んであるので、
図面を読むのが苦手な方でも、家づくりの勘どころをスムーズに理解できます。
コロナ禍を経て、人が住宅に求めることも少しずつ変わってきたように思います。
より、自分たちらしく過ごせるような「住まい」の形を模索される方が増えてきました。
本作では、そんな思いを形にした2件の家を新たに追加。
なるべく過不足なく、身の丈に合ったサイズで設計された家や、
猫や犬などのパートナー動物とお互いに心地よく生活するための家。
新たな暮らしの形、幸せの形を加えて、さらに読み応えのある本に。
住宅設計者はもちろん、設計を志す初学者や
これから家づくりを検討されている方にもおすすめしたい1冊です。
目次
1章/建物の個性を引き出す
2章/家族の距離感が住みやすさを決める
3章/部屋は柔軟に考える
4章/緑と暮らすこと
5章/暮らしを助ける家具・造作収納・ディテール
6章/手触りをカスタマイズする
Our picks/小さな家に住むということ
Epilogue/私たちの家 私たちの暮らし ―猫ファーストの廻れるリフォーム―
コラム[収納][手仕事] [素材]
安藤和浩
1962年東京都生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。1988年アンドウ・アトリエ設立。
1990年アーキテクチャー・ファクトリーをトム・ヘネガン(英国)と共に設立
田野惠利
1963年栃木県生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。レミングハウス株式会社(中村好文氏に師事)。1998年よりアンドウ・アトリエ共同主宰







