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2021年02月10日

「アクリア™」&「ネオマフォーム™」によるHEAT20 G2、G3グレード仕様例の提案

旭ファイバーグラス株式会社と旭化成建材株式会社は旭ファイバーグラスの高性能グラスウール断熱材「アクリア™」と旭化成建材の高性能フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム™」を組み合わせた、HEAT20におけるG2、G3グレードに対応する断熱材仕様例を共同で作成し、公表しました。


今回の仕様例では「アクリア™」、「ネオマフォーム™」のそれぞれの素材の長所を生かした理想的な組み合わせがなされており、この仕様例を周知していくことで脱炭素社会に向けた高断熱住宅のさらなる普及にまた一歩近づいていくのではないかと考えられます。


仕様の特徴

①高性能断熱材の組み合わせで発揮できる断熱性能

繊維系断熱材と発泡プラスチック系断熱材各々のトップクラスの断熱性能を誇る「アクリアα™」と「ネオマフォーム™」との組み合わせで、一般的な住宅工法の壁部位で高水準の断熱性能を発揮できる仕様を提案


②部位ごとに適材配置

充填性に優れる「アクリア™」を壁内充填断熱と天井に、外張りや床施工に適した「ネオマフォーム™」を壁外張り付加断熱と床に使用することで、断熱材の素材の特徴を生かした理想の組み合わせを提案


③様々な外装材に対応できる防耐火認定を取得

不燃材料であるグラスウール断熱材「アクリア™」と耐燃焼性能に優れたフェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム™」との組み合わせで、サイディング、金属外装材、モルタル、木外装まで対応可能な幅広い防耐火認定を取得


④断熱性能の長期維持

無機物で安定したグラスウール断熱材(注1)である「アクリア™」と、長期性能維持を特長(注2)とする「ネオマフォーム™」により、長期的に劣化の少ない断熱性能を実現


(注1)グラスウール断熱材は北方建築総合研究所と硝子繊維協会との共同研究「グラスウールを対象とした熱、水分因子による長期性状変化に関する研究」において断熱性能は低下しないことが検証されました。


(注2)「ネオマフォーム™」は、「発泡プラスチック系断熱材の熱抵抗値の長期変化促進法」(JISA1486)に基づく試験において、厚さ50mm品で25年平均熱伝導率がカタログ値と差異のないことが検証されました。



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http://g3way.co.jp/